昆虫道傳説

色々なところで出会った昆虫類を紹介していきます。

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長池公園 (4月中旬編 ・ その1)

今回は長池公園の4月中旬編のその1です。

当日はおおむね晴れ模様でしたが、森林内では日の差さない場所も多く、高感度による撮影も多くあります。

この場所は良く行く、蝶の里公園の次に気に入っている場所でもありますが、やはり季節的なものでしょうか、まだ昆虫類はそれほど多くはいない状況でした。

また、この時の概況を、TOPページからの「お知らせ・情報掲示板」のスレッド34にも掲載していますので、よろしかったら、ご覧ください。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090530_i04.jpg


モンキチョウ君です。
築池のほとりにいました。
最初は別の被写体を追っていたのですが、気が付いたら、真ん前にとまっていました。


20090530_i03.jpg


ルリタテハ君です。
姿池のほとりにいましたが、なかなか近付くことが出来ない状態でした。
かなり久し振りに会いました。


20090530_i02.jpg


ベニシジミ君です。


20090530_i01.jpg


セイヨウミツバチ君です。


20090530_i05.jpg


ずっと不明のままでしたが、どうもセマダラハバチ君の様です。
しかし、個体差か個体変異によるものか、若干模様の違和感もあり、もしかしたら、セマダラハバチ君の1種とした方が良いのかも知れません。

この場所にはこのセマダラハバチ君が10頭ほどいて、良く写真のように向き合っては、コミュニケーションを取っている様な様子が見られました。
ただ、この行動が何を意味するのかは文献などを調べていますが、今現在不明の状態です。
初めて会う種類でした。


20090530_i10.jpg


ヘリグロガガンボ君の様に思われますが、こちらも大変に微妙です。
初めて会う種類かと思われます。


20090530_i08.jpg


モモブトカミキリモドキ君です。
この個体は股の部分が太くなっていませんので、♀の個体です。
こちらも初めて会う種類でした。

その1は以上ですが、昆虫類はまだまだこれからとは言っても、初めて会う種類も多くいましたので、十分に成果のあった1日だったと思います。

その2に続きます。







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  1. 2009/05/30(土) 14:30:00|
  2. 昆虫
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蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その2)

今回は蝶の里公園の4月初旬編、その2です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20090501_i10.jpg


TOPから不明のアブ君です。
ナミクロハナアブ君かと思いきや、どうも腹部が丸っこく違和感のある個体です。
こちらに関しては画像も良くなく今一歩ですが、更に調べて行きたいと思います。


20090501_i08.jpg


こちらはその1のニホンミツバチ君に対して、セイヨウミツバチ君です。


20090501_i07.jpg


こちらは1枚目のアブ君に対して、ハチ君です。
クロツヤハナバチ君の様でもありますが、今一歩良くわからない状態です。


20090501_i11.jpg


模様から考えますと、キタヒメヒラタアブ君と言う感じですが、真上から撮っていないのが失敗編でした。


20090501_i13.jpg


オナシカワゲラ君です。
先日初めて箱根湿生花園で撮った時とかなり感触が違い、こんなに小さかったのかと改めて感じたところでした。


今回は不明種ばかりが残ってしまいました。
やはり、はっきりとした画像であることがまず第一ですが、それにも増して様々な細かい種類がいますので、大変に難しいところです。







  1. 2009/05/25(月) 00:02:04|
  2. 昆虫
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蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その1)

今回は蝶の里公園の4月初旬編のその1です。

当日はお天気は良かったのですが、強風模様で、撮影には今一歩適さない1日でもありました。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO Macro 150mm EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

掲載枚数が13枚ほどありますので、2回に分けて掲載をします。

この季節は昆虫類もまだ目覚め前という感じで、それほど多くの種類は見られませんでした。


20090501_i03.jpg


チョウ類に関しては、この時期にしかいない、コツバメ君、ツマキチョウ君、ミヤマセセリ君を期待して行きましたが、残念ながら会う事が出来ませんでした。

園内全域で会ったのは、スジグロシロチョウ君、モンシロチョウ君、ベニシジミ君が各1頭ずつで、撮影できたのは、このスジグロシロチョウ君だけでした。


20090501_i04.jpg


タンポポ(カントウタンポポさんです)さんにお顔をうずめているのは、ニホンミツバチ君の様です。
ニホンミツバチ君、実際に撮影したのは初めてかも知れず、そうなると初めて会う種類となります。


20090501_i02.jpg


コマバムツホシヒラタアブ君の様でもありますが、腹部の模様が今一歩不鮮明ですので、断定が出来ない状況です。


20090501_i01.jpg


こちらは全く初めて会うタイプのハチ君です。
どうも、ダイミョウキマダラハナバチ君の様です。
春先にしか行動しない種類の様で、いわばこの時期限定のハチ君となりそうです。

ダイミョウキマダラハナバチ君は一般的に腹部後方の黄斑が発達していて、明瞭なのですが、この個体はあまりその黄斑の発達していないタイプと言う事になりそうです。

身体全体の模様、特徴などを考えても該当する種類はダイミョウキマダラハナバチ君しか見当たりませんし、こう言った個体がいるのも標本で確認も出来ましたので、まず間違いないかと思われます。


20090501_i05.jpg


ケブカクロバエ君と思われます。
眼の形状・大きさに違和感がありますが、♀の個体と言う考えも出来そうです。

ケブカクロバエ君であれば、初めて会う種類となります。


その1はこのあたりですが、全体的にこの時期の昆虫類は初めての体験ですので、良くわからない種類が多くいる状態です。

その2に続きます。
  1. 2009/05/02(土) 20:38:31|
  2. 昆虫
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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