昆虫道傳説

色々なところで出会った昆虫類を紹介していきます。

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蝶の里公園 (4月中旬編・1日目のうちその4)

今回は蝶の里公園の4月中旬編、1日目のうちのその4です。

この蝶の里公園には今シーズン、今現在ですでに20回足を運んでいますが、画像整理や不明種調べが殆ど進まず、今回ようやく、今シーズン2回目の分のうち、その4の分を整理できましたので、ここにアップするものです。

この日の概況(【速報】)はTOPページからの「お知らせ・情報掲示板」のスレッド35にも掲載をしております。


当日はおおむね晴れ模様でしたが、少し風の強い1日でした。

機材は Canon EOS 1D MarkⅢ+ Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。



20090802_i32.jpg


ウスバシロチョウ君です。
初めて会う種類でしたが、この時は4頭ほどを「シジミチョウの草地」のナノハナさんに訪花に来ているのを見る事が出来ました。



20090802_i33.jpg


ハルジオンさんにいた、モモブトカミキリモドキ君です。
こちらは股の部分が細いので♀の個体です。
この時に初めて会った種類ではありますが、お花というお花に大変に多くの個体が見られました。
6~7mm程度の大変に小さな甲虫類です。


20090802_i35.jpg


イチリンソウさんにモモブトカミキリモドキ君です。
こちらは1枚目の個体とは違って、股が太くなっていますので、♂の個体です。


20090802_i38.jpg


クロハネシロヒゲナガ君です。
こちらも初めて会う種類でしたが、「アゲハチョウの花園」、「都幾川河川敷」などで多く見られました。
特に飛ぶ姿は触角が円を描いて、まわっているように見えて、大変に特徴的であり、また大変に目立ちました。
この個体は触角が長いですので、♂の個体です。
ちなみに♀の個体はこの時は確認できませんでしたが、触角の長さが♂の半分ほどのようです。
おおむね6~7mm程度の大変に小さな蛾君です。


20090802_i37.jpg


大変に遠かったのですが、テングチョウ君です。
この季節の初認でした。


20090802_i36.jpg


こちらも大変に遠かったのですが、ミヤマセセリ君です。


20090802_i42.jpg


撮った当初はジョウカイボン君のお仲間ではないかと思ってはいましたが、それ以上がわからないままになっていました。
色合い的なものと特徴的なものを考えますと、ウスイロクビボソジョウカイ君と思われる個体です。
初めて会った種類ではありますが、慎重を期して更に調べたいと思います。
体長1cmに満たない、8~9mm程度の小さな甲虫類です。


20090802_i41.jpg


ナガメ君です。
そのお名前の通り、「シジミチョウの広場」のナノハナさんに数頭見られました。


20090802_i40.jpg


キタヒメヒラタアブ君です。
露出設定がいつも通りで失敗し、少し暗い写真になってしまいました。


蝶の里公園の4月中旬編の1日目は以上ですが、目標としていた、コツバメ君とツマキチョウ君に会うことが出来なかったのが、心残りでした。
しかし、上記のチョウ類はこの季節だけであり、未だに会ったことのない種類のため、時期を逃すと来シーズンまで待たなければならなくなってしまいます。

そこで、諦めきれずに4月中旬は連続でこの日の翌日にも行く事にしました。
連続で行ったからと言って、コツバメ君とツマキチョウ君に会えるとは限りませんが、その場に行かなければ会えるものも会えないと言うことになります。

連続で行った、その結果、2日目に関しては「4月中旬編・2日目」として後日掲載をします。







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  1. 2009/10/24(土) 04:22:33|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
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コメント

 ウスバシロチョウ、遠目では見たことがあるような気もしますが
こんなに詳細に見たことありません。体全体を覆う毛が美しいですね。

 クロハネシロヒゲナガ。名前の通りとても長い触角ですね。この触覚は
飛んでいる時に回すんですか?興味深いですね。一度見てみたいものです。
写真の感じからすると止まっている時も回しているのでしょうか?

 ナガメのなの由来を初めて知りました。菜カメムシでナガメなんですね。
子供の頃はよく見かけたのですが最近は見ていない気がします。次は
菜の花を注意してよく見てみます。

  1. 2009/10/25(日) 10:28:32 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集 ]

おはようございます

今回の画像も素晴らしいですね。
・トップのウスバシロチョウ良いですね。巣栗渓谷を思い出させてくれます。
・モモブトカミキリモドキ、♀♂揃って良いですね。初めて見た気がします。
・テングチョウ、広い画面にちょこんといる構図もいいですね。周りのアケビの若葉も効果的です。
・ミヤマセセリ、良いですね。何度も見ていますが何時も地面に止まっていて、他のものに止まっているところを見たことがありません。
・ヤエムグラに止まったウスイロクビボソジョウカイ、良いですね。

昨日はお忙しかったようですね。お会いできなくて残念でした。
昨日の「植物感察ツアー」はいろいろかわったものを見ていただきました。
先ず初めにとても珍しい「スミレホコリタケ」(今日ブログに掲載しました)
その他に、ヒガンバナとツユクサの果実、ハマギクの花、オガタマノキの果実、コシロノセンダングサの花、イノマキの雌株の木に生ったままの種子の発根現象などを感察しました。
  1. 2009/10/25(日) 10:53:53 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

ウスバシロチョウ

寄れてますねー。この蝶は何度か見かけたことがあるのですが、撮影できていないんです。確かあしかがフラワーパークで見たんだっけ。西に東に移動が多いので、その土地でしか見られない種とかあってそこは楽しかったりするところです^^
  1. 2009/10/25(日) 16:38:08 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集 ]

お早うございます。

珍しいものを色々見つけておられますね。また、調べるのも大変なことです。案外、身近なところでも大変な種類数がいるものですが、目ができないとまず見つけられませんね。
昆虫類を追いかけていると、野鳥撮影は無理というより、するヒマがないでしょう。
  1. 2009/10/27(火) 09:55:33 |
  2. URL |
  3. MG #4Uul2xRw
  4. [ 編集 ]

黄色い菜の花 いいなぁ~

こんにちは。
今回も、早かったですねぇ~!
それなのに、反応が遅くなり、申し訳ありません。

ウスバシロチョウ、いいアングルですねぇ~!
黄色い菜の花との取り合わせも、素晴らしいですね。
私は裏高尾で撮っています。
昨年初めて撮りに行って、2回が2回とも、ビギナーズラックか、
かなりたくさん、しかも、寄って撮れましたが、今年は3回目でやっと撮れ、
しかも、昨年のように楽には撮らせて呉れませんでした。
 私のブログの検索窓に「ウスバシロチョウ」と入力し、「このブログ内で」検索頂くと、
 昨年の写真も、今年の写真もご覧頂けます。

ナガメも、色の組合せがいいですねぇ~!
ナガメ~菜亀・・・なるほど、合う訳か!?(笑)
でも、菜の花よりも大根の花で良く見られるそうですね。
私は、グンバイナズナでも見掛けたことがあります。
 同じく、「ナガメ」で検索すればご覧頂けます。

他には、テングチョウとミヤマセセリは撮ったことがあり(同じく検索でご覧頂けます)、
クロハネシロヒゲナガは見たことがあると思いますが、
モモブトカミキリモドキやウスイロクビボソジョウカイは記憶にないですね(汗)
  1. 2009/10/27(火) 13:02:18 |
  2. URL |
  3. メカロク #zZMaDTMA
  4. [ 編集 ]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ウスバシロチョウ君、今回は春先の昆虫類も初めての体験でこの季節特有である、この種類に初めて会うことが出来ました。

今回掲載した日には4頭ほどとそれほど個体数も多くなかったのですが、その後は大変に多く見られた日もありました。

この時はナノハナさんに来ていましたので、その様子を見ながら、ナノハナさんの真ん前でじっと待って、撮影できたというあんばいでした。

この種類は遠目でも特徴的ですので、それとわかる感じがしますね。

クロハネシロヒゲナガ君、こちらも初めてでした。
触角はご覧の通り、大変に長く、飛んでいる時には回しているのではなく、まわっている様に見えると言う感じです。

大変に小さいですので、飛んでいる時はこの触角がまわっているように見えるのが特に目立ち、最初に見た時は一体何だろうと思った記憶があります。

とまっている時は触角は動かず、そのままです。

多分どこかのサイトにこのクロハネシロヒゲナガ君の飛んでいる時の動画がアップされていたと記憶していますが、どこで見たか思い出せません。

ナガメ君、うちもそのお名前の意味は初めて会ってから、少し後のことでした。
「ナノハナさんのカメムシ」君なんですね。
ただ、いる所はナノハナさんにいるというよりも別の種類の所の方が多く見掛ける様な気がします。

どちらかと言いますとどこにでもいるという種類かと思いますが、それでもうちの行く所では決して個体数は多くなく、数えるほどであることも確かですので、個体数がもしかしたら減っているのかも知れません。

ただ、唯一1回だけ、茨城県でゆうに1000(千)頭はいるであろう大群を見たことがありますが、多く見掛けたのはその時1回限りです。
  1. 2009/10/28(水) 22:23:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

ウスバシロチョウ君、春先の昆虫類は今シーズンが初めてともあって、初めて会う種類でした。
この日は4頭ほどでしたが、その後にはかなりの個体数が見られた日もありました。

巣栗渓谷にもウスバシロチョウ君がいる様ですね。
この場所も渓谷のすぐ下流側に位置する場所ですので、共通点がある様にも感じられて来ます。

モモブトカミキリモドキ君、こちらも初めて会う種類でしたが、この季節には大変に多くの個体が見られました。
まさにお花というお花にはどこにでもいる様な感じでした。

この種類はお名前の由来は♂の股の太い事から来ている様ですが、♀にはその特徴がありませんので、あえて両方とも掲載することにしました。

テングチョウ君、ちょっと遠すぎました。
本当に良く見ないとわからないくらい、ちょこんといる様な感じですね。
まわりはアケビさんでしたか。
さすがにそこまでは気が付きませんでした。

ミヤマセセリ君、ご覧になられている光景は地面にいる光景ばかりとの事ですが、うちの場合は反対で枝にとまっている光景ばかりです。

ただ、いつものことですが、このミヤマセセリ君は遠く、今シーズンは近くで撮影できた事がありませんでした。

ミヤマセセリ君を近くで撮影する事、こちらは来シーズンの課題となりそうです。

ウスイロクビボソジョウカイ君、こちらも初めてでしたが、お名前がわかるまでにかなり時間が掛かってしまいました。

ジョウカイボン君と比べますと身体もかなり小さいですし、色合い的にもあまり目立たない種類に感じます。

そのとまっている所はヤエムグラさんとの事で、こちらも気が付かなかったばかりか、その後も不明のままでした。

さて、24日は鳥類園にお邪魔する予定ではありましたが、残念ながら急遽の仕事が入り、行く事が出来なくなり、大変に残念でした。

この季節は特にキノコさんの季節でもあるかと思いますので、多分にしてキノコさんも盛り込まれた内容になるのではないかと感じていました。

スミレホコリタケさん、先日そちらで拝見致しましたが、何とも不思議な感じのするキノコさんでした。
是非実物を見たかったと感じています。

ヒガンバナさん、ツユクサさんももう果実の季節で、この季節ならではと思います。

ハマギクさん、こちらは会ったことがあるかどうか記憶が曖昧です。
反対にこの時期ですと、イソギクさんは印象が深く、昨日の箱根湿生花園でも満開模様でした。

オガタマノキさんの果実は見たことがないように思います。

コシロノセンダングサさんのお花は以前だいぶ前に撮影した記憶がありますが、その姿となるとはっきりとは思い出せない状況です。

イヌマキさん、雌株になったままに種子が発根していると言う事もあるんですね。

こうしてお聞きしていますとこの季節でこそ見る事の出来る種類ばかりに感じ、更に行く事の出来なかったことが残念に思えて来る事です。
  1. 2009/10/28(水) 23:05:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ウスバシロチョウ君、この時が初めてでしたが、ナノハナさんに来ているのを近くでじっと待って撮影をしました。

この時は4頭ほどとそれほど個体数も多くはありませんでしたが、その後に大変に多くの個体数を見る事の出来た日もあり、後日掲載をしたいと思っております。

足利フラワーパーク、うちは行ったことのないところですが、春先であれば、十分にウスバシロチョウ君がいる可能性はありますね。

また、日本全国、大変にお忙しいと思いますが、確かにその場所限定と言ったもの、生物などが見られるのは羨ましい限りです。

ただ、考えているよりは遙かに大変ですね。
お身体の方も十分にお気を付けられて下さい。

うちは、仕事の都合上もあって、原則日帰り出来るところに行くしかなく、無理をしても、信州、、東海、東北の入口あたりくらいまでが精一杯という感じです。

その限られた範囲で様々に見て行くしかありません。

あとは飛行機を使って行くと言う手もありますが、車両移動以外の方法もこれから考える必要がありそうです。
  1. 2009/10/29(木) 20:53:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

昆虫類に関しては今シーズンに初めて春先から今現在まで通して専念して見る様にしました。

今まで昆虫類に関しては、鳥類の少ない半ば中休みの様な時期だけしか見ていませんでしたので、今シーズンの体験は大変に貴重であったと感じています。

そのためか、行く先々で初めて会う種類も大変に多く、珍しいかどうかはともかくとして、見える、または目に付いた生きものたちは可能な限り、全て撮影して行き、その結果が掲載した通りになったと言うところです

しかし、初めて会う種類が大変に多いと言うことは確かに調べるにも時間が掛かり、その結果、なかなか整理が進まず、不明種も解明出来ず、結局の所は掲載が大幅に遅れていると言う事も否めない状況です。

そして、身近にも本当に良く探せば、大変に多くの種類がいるかと思いますが、少し地元から離れて行く事が今シーズンは殆どでした。

昆虫類に関してはゆっくり、動くもの、違和感のあるものなどを見落とさないと言うことに尽きるかと思っています。

そうなりますとどうしてもお察しの通りで鳥類までには目が行き届きませんね。
気が付くことは気が付くのですが、鳥類を撮影しようと思ってもすぐ近くに多くの昆虫類が目に入ってきますから、レンズの問題もありますが、それ以上進まない事ばかりです。
  1. 2009/10/29(木) 21:12:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

メカロク さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

今回もどちらかと言いますと整理と調べが済んでいました分でしたので、少しは早く掲載することが出来ました。

掲載、アップは全くの不定期ですから、ご覧頂ける時にご覧に頂ければ大変に嬉しい限りでもあります。

さて、ウスバシロチョウ君ですが、この日は4頭ほどと個体数も少なめであったものの、その場所では株数もそれほど多くない、ナノハナさんに来ていましたので、その真ん前でじっと待って撮影をしました。

本文でも書いておりますが、この日は風が強く、揺れて、なかなかうまく撮る事が出来なかったのですが、何枚か撮ったうちで一番良さそうな写真を掲載したと言うあんばいです。

お言葉も大変に恐縮の限りです。
撮影条件は決して良くなかったと思うのですが、たまたま偶然に撮れていたと言う感じだったのかも知れません。

また、検索窓という機能があるのは便利ですね。
うちのブログでも見てみたらあるようですが、全く使ったことがありませんでした。

うちの場合、初めて会う種類は必ず写真の出来に関係なく、ブログに掲載すると言う事をしてきましたが、たまに初めての種類なのか、再び会う種類なのかわからなくなってしまうことがあります。

そう言った時にもこの検索と言う機能は大変に役立ちそうですね。

「昆虫道傳説」はまだ数回しか掲載をしていませんが、それ以前は、「野鳥道傳説Ⅱ」に鳥類から昆虫類、植物類と全て掲載しておりました。

さて、その検索で拝見しましたら、裏高尾で撮られた、お写真を多く見る事が出来ました。
それぞれに素晴らしく拝見を致しました。
いわば季節限定の種類でもありますから、多くの個体がいて、それぞれに撮影が出来れば言う事なしですね。

うちの場合はこの日は個体数が少なかったですが、その後段々と増えていき、大変に多くの個体を見る事の出来る日もありました。

それに関してはまた後日に掲載したいと思っております。

また、裏高尾、高尾山周辺も気になる場所ではありますが、実際には未だに行く機会のないところでもあります。

それだけにそれぞれの記事を大変に興味深くも拝見させて頂きました。

ナガメ君、そうなんですね。
ナノハナさんのカメムシ君ですが、実際はナノハナさんよりも他の種類に多くいるような気がします。

ナノハナさんにいるのを見たのは、この日が初めてで、またその後に関してもほんの数回でしかありません。

ダイコンさんのお花にもいるとのことですが、そう言えば小山田緑地に行った時に畑の所に多くの個体がいたのを思い出しました。

ダイコンさんにいたのかどうかは定かではありませんが、そう言うこともあるんですね。

うちが一番多くの個体を見たのは、茨城県自然博物館の野外施設に行った時で、ため池の水草(種類は残念ながら不明です)に簡単に数えても、1000(千)頭あまりの個体がいたのを見た時でした。

その時もナノハナさんは近くで見た覚えがありませんでしたし、またダイコンさんがいたようでもなく、まさに色々な所にいるという感じがしてくることでもあります。

テングチョウ君とミヤマセセリ君、こちらは遠い場面が多く、なかなかこれと言った写真が撮れないままです。

特にミヤマセセリ君は季節限定の種類でもあり、結局今シーズンは遠い場面でしか撮影が出来ず、来シーズン少しでも近くで撮影する事が課題となりました。

テングチョウ君は後日にこの場所で、かなり近くで撮影も出来たのですが、逆光状態で今一歩の写真にならざるを得ませんでした。

あとは、地元近くの公園でも近い場所で撮った記憶がありますが、それが東高根森林公園だったのか、三ツ池公園だったのか、それとも四季の森公園だったのかは思い出せない状況で、今の時点では撮った写真を全てひっくり返さないとわからないところです。

クロハネシロヒゲナガ君、今回が初めてでしたが、大変に特徴的ですので、1回会えばすぐにそれとわかりますね。

モモブトカミキリモドキ君はこの季節、お花というお花に必ずと言って良いほどいましたので、個体数的には大変に多くの個体がいたものと思います。

ただ、場所によってもその傾向はかなり違うでしょうし、どこにでもいると言うわけでもないようにも思います。

実際にこのモモブトカミキリモドキ君を見た覚えがあるのは、今シーズンこの蝶の里公園くらいです。

ウスイロクビボソジョウカイ君に関して、個体数的にはここでは1頭しか見られませんでした。

その他の場所ではどうかと言いますと、やはりその後でも記憶にない状態です。

箱根湿生花園で春先、未だに不明になっている、ジョウカイボン君のお仲間の個体がいますが、少なくともこのウスイロクビボソジョウカイ君ではありませんでした。

そして、この時が初めてでまた今シーズンはその後の再会はなかったようにも思う種類です。

こちらも生息域、場所によってかなり違うのではと思われます。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2009/10/30(金) 00:41:29 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

検索窓 便利ですよ

よしの88さん、おはようございます。
いつもながら、丁寧なレスを、ありがとうございます。

なるほど、このブログにも、「ブログ内検索」機能があったんですね。

私にとって、「ブログ内検索」は非常に便利で、頻繁に使っています。
特に重宝しているのが、花や虫などの名前を入力するときです。

私は動植物の名前はカタカナで表記し、その後の( )内に、漢字や別名を記載しています。
この表記をそのまま、IME(Microsoft の IME2000 を使用中)に単語登録しているのですが、どうやら登録語数に制限があり、とっくの昔にそれを超えているようで、新しいものを登録すると、旧いものが削除されている感じがして、今は登録を控えています。
・・・で、IME で変換できない(登録されてない)場合は、ブログ窓で検索を掛けて、ヒットしたものをコピペするという訳です。

IME よりも便利な点もあります。
つまり、同じものに色々な名前がある場合、その中の思い出した名前で検索すればヒットすること、名称の一部でも検索できること、撮った場所や日付が判れば、それでも検索できること・・・などです。

1番目の例としては、「ヘクソカズラ」が思い出せなくても、「サオトメバナ」でも「ヤトイバナ」でも「クソカズラ」でも思い出せれば、それで検索して、
  ヘクソカズラ(屁屎葛/ヤトイバナ/サオトメバナ/クソカズラ/牛皮凍)
を見つけられることです。
もちろん、IME でも、上記名称を、「へくそかずら」「やといばな」「さおとめばな」「くそかずら」の4種類の読みで登録しておけば、同じことはできますが、登録が面倒ですし、何よりも登録できる実質語数が激減してしまうのは、非常に辛いところです。

2番目の例としては、「シジミ」で検索すれば、今までに掲載したシジミチョウの仲間のほとんど全てがヒットするので、「シジミチョウの仲間だが名前を忘れた!」という場合などは、IME よりも便利です。

因みに、こちらの「ウスイロクビボソジョウカイ」を拝見して、私のブログ内で「ジョウカイ」を探したところ、「ジョウカイボシ?」と記載していました。
確か、これを検索したサイトでは「ジョウカイボシ」と表記されていたはずで、今回「ジョウカイボシ」で検索して見てもたくさんヒットしましたが、「ジョウカイボン」の方がより多くヒットしたので、「ジョウカイボン」の方が正しいのだろうと判断し、訂正しました。

3番目の例としては、私は、撮影日と撮影場所を組み合わせたフォルダ名にしていますので、「いつ頃、何処で、撮ったことがあるなぁ~!」と思い出せれば、画像ファイルは比較的簡単に見つけられます。
そのファイルが、例えば「2009年9月24日に箱根湿生花園で撮ったもの」であれば、「090924 箱根湿生花園」でブログ内検索して、名前を知ることができるという訳です。
  初めて撮ったもの、覚えにくいものなどは、できるだけ画像ファイルに
  名前を記載するようにしていますので、
  画像ファイルを見つけた時点で解決することもあります。

惜しむらくは、私のブログのブログ内検索では、語句を組み合わせての検索ができないこと、検索語のある記事(エントリー)だけでなく、同日アップの他の記事まで表示されるため、時には膨大なボリュームになり、ここで別の語句で再検索しても、絞込み検索にはならず、全ページからの再検索になるだけだし、該当語句の強調表示機能もないので、該当場所を探すのが大変なことも・・・
  1. 2009/10/30(金) 08:27:43 |
  2. URL |
  3. メカロク #zZMaDTMA
  4. [ 編集 ]

メカロク さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、「検索」機能につきまして、大変にご丁寧に事例をも頂き、改めて、誠にありがとうございます。

さて、この「検索」機能、実際にうちのブログにも付いているのを知っていながら、全く使用をしていない状況でした。

初めてか、再会かあやふやな種類については、一般的な検索サイトでブログ名(うちのブログのタイトルです)+種類名で検索して、ヒットしなかったら、初めて会う種類、ヒットしたら再会する種類と判断をしていました。

しかし、ブログ内で検索できるとしたら、更に時間短縮、高確率の検索が出来ると思いました。

また、事例については色々に使い込まれているようで、素晴らしいですね。
やはり、せっかくある機能ですから、様々に有効に使いたい物です。

うちも今回より、お陰様でこのブログ内検索機能を使い始めることにしました。

さて、そう言えば、貴殿の名称の表記方法は別名など完璧なほどに記載されていますね。
そうなると、確かに1回1回考えて記載すると言う事は難しいでしょうし、また単語登録でまとめてではやはり難しいのですね。

うちはMS-IMEではなく、昔からATOKを使用していますので、登録の制限がどうなっているのかは良くわからないのですが・・・。

そうなると、思い出した何らかの名称で検索すれば、その記事が表示され、そのまま写すことが出来ると言うわけですね。

貴殿の様な表記方法では大変に有効な方法ですね。

うちの場合は名称はカタカナが基本でそれしか記載しておりませんから、様々な名称の表記に関しては苦労することはないのですが、やはり、名称の全て、もしくは正確な名称を思い出せないなどの時には検索が有効であると感じます。

以上が第1の事例と言う事になりますでしょうか。

そして、第2の事例ですが、確かに名称の半分でも一部(ではどうなのかは疑問ですが)でもわかれば、検索でその種類に行き着くことは可能ですね。

そう言った所からも、完全な名称が思い出せないと言うときには有効であると感じます。

今回のウスイロクビボソジョウカイ君をご覧になって、その種のお名前に疑問を持たれたようですね。

「ジョウカイボシ」とは実は初めて聞くのですが、検索してみますと確かにいくらかはヒットしますね。
明らかに「ジョウカイボシ」と記述されているサイトも間違いなく、多くあるようでもあります。

しかし、「ジョウカイボン」が正しい種のお名前であり、「ジョウカイボシ」とは手持ちの図鑑などを見た限りでは記載がありません。

どこから、「ジョウカイボシ」と言う種名が出てきたのか、今のところは不明の状態です。
結構多くのサイトで「ジョウカイボシ」と表記されているところを見ますと、単なる読み違え、書き違えとは考えにくい点もあり、大変に気になっているところです。

ただ、結果としましては、「ジョウカイボン」君と言うのが正しいと思われます。

その時の記事も拝見致しましたが、1枚目はジョウカイボン君であると思われるものの、翅の重なる部分で黒い筋があるところに大変に違和感があります。

ジョウカイボン君の単なる個体差なのか、セスジジョウカイ君の脇の黒色の抜けた、個体差なのか、さてどちらなのか良くわかりません。

足や身体の配色や特徴からしますと、ジョウカイボン君なのですが、断定は出来ません。

2枚目はアオジョウカイ君ではとの事ですが、その可能性は確かに高いと思います。
ただ、背中から見た感じがわからないとこちらも断定は難しいです。

実はジョウカイボン君のお仲間には知られている種類の他にも解明されていない種類も数多くいるようでもあり、大変に難解な種類である様です。

似た種類にカミキリモドキ君などの種類やジョウカイモドキ君、そしてニセジョウカイ君など様々な種類がいますが、その殆どはサイトを検索しも殆ど掲載されていません。

3番目の事例は貴殿であるからこそ、有効な方法ですね。

うちの場合は4月中旬とかの大雑把な表現ですので、反対に考えると更に検索は幅広く有効である可能性もありそうです。

正確な日にちがわからなくても、月だけでも思い出せば、検索が出来そうです。

ファイル名に関しては掲載する場合にのみ、アップする、または整理した日にちで表記をしています。
撮影した日にちでの表記でないところが、撮った日にちと混同しそうですので、今後はどうするか考えていきたいと思います。

他には特にファイル名は変えたりすることはないのですが、うちの場合、初めて会った種類に関しては必ずブログに掲載をしていますので、そこから辿ると言う事が今までの通例でした。

さて、このブログ内検索ですが、複数語句での検索が出来ないのは残念ですね。
一般サイトのようにスペースで区切って、語句を並べていくことが出来れば、更に正確を期すことが出来そうです。

ちなみにうちのブログでの検索ではどうなのか、試してみましたところ、複数の語句での検索も出来るようでした。

ただ、ヒットするのはその検索した対象の含まれる記事であると言うところは同じようですし、これは仕方のない事かなと思っています。

絞り込み検索、これはうちのブログでも出来ないようです。

該当語句の強調表示、これも同じく、うちのブログにはないようです。
一般検索サイトのようにこう言った機能も盛り込んだ検索が出来れば、かなり頻繁に有効に使えそうな、そんな気が致しました。

今回は大変に貴重なお話を誠にありがとうございます。

せっかくある機能ですから、これを機会に今後は更に有効に活用していきたいと思います。

また、記事の掲載方法、ファイル名に関してもどうすればその後有効に活用をしていくことが出来るのか、これに関しても、今回のお話を参考にさせて頂き、色々と考えていきたいと思います。
  1. 2009/11/01(日) 00:59:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

Re:メカロク さん 再度

よしの88さん、こんにちは。

「ブログ内検索」の話、少しはお役に立ったようで、嬉しい限りです。
また、こちらでは複数語句での検索もできるようで、羨ましいですね。

>うちはMS-IMEではなく、昔からATOKを使用していますので、登録の制限がどうなっているのかは良くわからないのですが・・・。

実は私も、初めの内は ATOK を使用していたのですが、勤めていた会社では ATOK のインストールを認めて呉れなかったので、已む無く、自宅のパソコンも MS-IME にしました。
  会社では MS-IME、自宅では ATOK として、使用勝手をどちらかに
  合わせてカスタマイズする手もあったのですが・・・
しかし、MS-IME のバカさ加減というか、日本語に対する無知さ加減には辟易しており、「リタイアして会社に合わせる必要もなくなったことだし、また ATOK に戻ろうかなぁ!?」と考えることが多くなっています。
  未だに、旧い IME-2000 を使っていますので、新しいものにすれば、
  MS-IME も少しは賢くなっているんでしょうかねぇ~?

で、登録制限の件ですが、実は IME-2000 の登録制限がどうなっているのかも、調べてはいないんです。
ただ、確かに登録して、何回も使った語句が、突然変換できなくなることが度々あったので、「登録語数の制限に引っ掛かったのかな?」と考えた訳です。
しかし、ある語句が変換できなくなったときには、他の語句もある程度まとまって変換できなくなっているような気もするので、1語追加したら1語削除されている訳でもなさそうですし、削除されている語句が、あいうえお順の後の方が多いような気はするものの、「ら行」や「わ行」の語句でも残っているものもあり、正直、良く判らないんです。

>「ジョウカイボン」が正しい種のお名前であり、「ジョウカイボシ」とは手持ちの図鑑などを見た限りでは記載がありません。

ハイ。私は甲虫類の図鑑は持っておりませんが、前回の再検索の際に、電子辞書の「複数辞書日本語検索」で、「じょうかいぼ」まで入力したところで、<ブリタニカ国際大百科事典>の「じょうかいぼん」一つに絞り込まれましたので、私も「ジョウカイボン」が正しいと考えるに至りました。

>どこから、「ジョウカイボシ」と言う種名が出てきたのか、今のところは不明の状態です。
結構多くのサイトで「ジョウカイボシ」と表記されているところを見ますと、単なる読み違え、書き違えとは考えにくい点もあり、大変に気になっているところです。

実は今までにも、似たような経験があります。
一つは、「キツネノマゴ」という草花の名前が判らず、ネット検索で「キツネノゴマ」と書いてあるのを見つけて、ブログに「キツネノゴマ」と書いたところ、厳しい口調で指摘されましたが、このときの再検索でも、「キツネノゴマ」がたくさんヒットしました。
もう一つは、これは最初から知っていた名前ですが、「ウグイスカグラ」という花木が「ウグイスカズラ」でもたくさんヒットすることです。
まぁ~、これについては、「ウグイスカズラも間違いではない」という専門家らしき方の書き込みを見たこともありますので、これはこれで正しいのかも知れませんが・・・

考えるに、誰かが「ジョウカイボン」を読み間違いか書き(打ち)間違いで「ジョウカイボシ」と表記してしまい、名前を調べている他の人が、偶々これを見て、「ジョウカイボシ」と信じてこう表記する。
  私の「ジョウカイボシ」や上記1例目は、(最初に記述した人のものを
  見た訳ではないでしょうが)まさにこれです。
この繰り返しで、「ジョウカイボシ」と表記したサイトも多くなってしまった・・・ということではないでしょうか?

ネット上の情報は、「(無知/思い込み/勘違い/入力ミス/故意などよる)間違いやウソも多く、真偽を見極める眼が必要」とは良くいわれることですが、間違いやウソでも同じものがたくさんヒットすると、つい信じてしまう・・・恐ろしいですね。

>1枚目はジョウカイボン君であると思われるものの、翅の重なる部分で黒い筋があるところに大変に違和感があります。
ジョウカイボン君の単なる個体差なのか、セスジジョウカイ君の脇の黒色の抜けた、個体差なのか、さてどちらなのか良くわかりません。

仰る通り、黒い筋は私も気になりました。
ただ、http://www.geocities.jp/moth20012002/jokaibon.html などを見ても同じようなものは見当たらず、「単なるジョウカイボンが一番近いかなぁ~!?」ってところで、「ジョウカイボン?」としました。

ところで、意味(名前の由来など)が判り易い漢字表記を併記することを基本としている私ですが、「ジョウカイボン」の漢字表記は未だに判りません。
もしご存知でしたら、ご教示ください。

>似た種類にカミキリモドキ君などの種類やジョウカイモドキ君、そしてニセジョウカイ君など様々な種類がいますが、その殆どはサイトを検索しも殆ど掲載されていません。

「モドキ」も「ニセ」もいるんですか?
人気者なんですね(笑)

>3番目の事例は貴殿であるからこそ、有効な方法ですね。
正確な日にちがわからなくても、月だけでも思い出せば、検索が出来そうです。

実は、前回のレスでは、
  「090924 箱根湿生花園」でブログ内検索して、
  名前を知ることができるという訳です。
と書きましたが、この日は湖尻と箱根湿生花園でしか撮っていませんので、「090924」だけでもヒット記事が少し増えるだけですし、「0909」ではヒット記事がかなり多くなりますが、検索は可能です。
  もっとも、私の場合は、フォルダ名で撮影日を調べる方が、遥かに
  早いので、「0909」で検索することは先ずあり得ませんが・・・

>記事の掲載方法、ファイル名に関してもどうすればその後有効に活用をしていくことが出来るのか、これに関しても、今回のお話を参考にさせて頂き、色々と考えていきたいと思います。

では、参考までに、私のフォルダの作り方、フォルダ名やファイル名のつけ方をご紹介します。

「デジカメ画像」フォルダ内に該当年(例:2009年)のフォルダ、さらに該当月(例:0910)のフォルダを作り、新しく撮った写真は、該当月フォルダ内に新しいフォルダを作って保存します。
新しいフォルダの名前は、撮影年月日_カメラ名_撮影場所(例:090924_E3+E300_箱根)としています。
ここでは、撮った画像を見て、ピンボケやブレが酷いもの、露出が極端に悪いもの(特に白飛びが酷いもの)などは、JPG ファイルも RAW ファイルも捨てます。

次に、EXIF 情報(EXIF にレンズ情報が記録されない他規格レンズの場合は記憶)を頼りに、RAW ファイルには使用レンズおよび関連情報(併用した中間リングやテレコン、逆付けなど)を記号で追記するとともに、初めて撮ったものや覚えにくいものの名前は、JPG ファイルに追記します。
  例:P9244085_T90M.ORF
    P9244085 ホトトギス「青竜」.JPG
なお、ファイル名の追記には、「allrename」というフリーのリネームソフトを使っており、同じ語句なら、数百のファイルにも一度で追記できます。
  間違えて入力した場合などに、ある語句を他の語句に置換するなど、
  色々な編集も可能です。
そうそう、ご存知の通り、私は2台のカメラを使い分けていますが、ファイル名の1文字目のアルファベットで使用カメラを識別できるように、カメラ側で設定しています。
  E-3:1文字目が「A」  E-300:1文字目が「P」

原則として、ここで、この新しいフォルダを、外付け HDD にバックアップ保存しますが、忘れて、少し後の段階で保存することも良くあります。

次に、これをいくつかに分類しながら、何段階かのフォルダを作ります。
  例:2.箱根湿生花園/1.植物/1.草本/2.ユリ科(ホトトギス)/
    2.白花/園芸種
分類の仕方は特に決めず、そのときの画像を見て、細かい撮影場所で分類するとか、花の色で分類するとか、科別に分類するとか、勝手気儘にやっていますが、最下段のフォルダ内のファイル数は、RAW 現像を1回で飽きずにやれる程度を目安にしています。

次に、RAW 現像の手間削減と、保存容量の削減を目的に、撮影した枚数の半減を目処に、各フォルダ内を何回か見直して、気に入らないものから捨てて行きますが、なかなか半減まではできないのが実態です。

残ったものは現像を行い、さらにお気に入り度により3段階に分類して、1番目のものは、オリジナル JPG および現像してできた新 JPG とともに、将来の再現像に備えて、RAW ファイルと現像パラメータファイルも保存します。
なお、2番目のものはオリジナル JPG と新 JPG のみ保存、3番目のものは新 JPG のみ保存しています。

お気に入り度1番目に分類した新 JPG の中から、ブログにアップするものを選んで、「チビすな !!」というフリーソフトで長辺 800 ピクセルに縮小、新しいファイルを作って、ブログ掲載用のフォルダ内に、ブログにアップする、年/年月/年月日/同日の記事別・・・の4段階のフォルダを作って、保存します。
このときのファイル名は、撮影年月日_撮影場所_被写体名_新 JPG ファイル名(例:091001_寺家ふるさと村_ミゾソバ_AA010127_S150Ms.jpg)としています。

1か月分の現像とお気に入り度の分類が全て終わったら、外付け HDD のバックアップをこれに書き換えるとともに、お気に入り度1番目の各フォルダの中から厳選し、長辺 1600 ピクセルに縮小して、「My Okiniiri」として、ブログ用と同じ構成(ただし、日付は撮影日)のフォルダを作り、同じ要領でファイル名を付けて、保存しています。

なお、日付/撮影場所/被写体名などを追記したファイルは、ブログにアップしていなくても、Microsoft の「Windows Search」の「デスクトップの検索」で即時検索できますので、これも重宝しています。

大変な長文になってしまいましたが、少しでもお役に立つ内容があったなら幸いです。
  1. 2009/11/02(月) 12:02:55 |
  2. URL |
  3. メカロク #zZMaDTMA
  4. [ 編集 ]

メカロク さん 再々度

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、再度再度、ご丁寧に改めて誠にありがとうございます。

お返事が大変に遅れました事、誠に申し訳ありません。

さて、「ブログ内検索」ですが、今回そのお話をお聞きしまして、大変に役立ち、感謝しているところでもございます。

今まで検索があるにも関わらず、わざわざ検索サイトで検索していた訳ですから、全くの宝の持ち腐れとでも申しましょうか、何で今まで気が付かなかったのかと思っております。

それからは初めて会った種類か再会なのか、また以前掲載して気になる記事などを検索するなどしております。

少なくとも自分のブログ内ですから、他のブログ記事がヒットすることもなく、大変に快適とも言えます。

そして、複数語句での検索も出来ますので、何かを思い出せば、何とかそのターゲットにたどり着くことが出来るようになりました。

これからもこの「ブログ内検索」は大いに活躍しそうです。
また、皆様方のブログについても以前拝見したものの、もう1回見たいなどと言う時にも活躍しそうです。


【FEPに関して】

FEPに関してですが、うちも同じような環境です。
と申しますのは、会社から貸与されているパソコンは、MS-IMEです。
いつも入力をしていて、大変に使い勝手が悪いとは思っているものの、やはり他のFEPをインストールすることは出来ませんので、仕方がありません。

家ではATOKをかれこれ、もう20年くらい前から使用しています。
いわゆる、MS-DOSの時代のATOKから愛用しています。
毎年2月頃にはバージョンアップされますが、毎回毎回一太郎、花子その他共々バージョンアップして、愛用をしております。

それだけにFEPは今までにも色々とサブで使用していたりしていましたが、手放せないのはATOKだけです。

FEPはそれぞれに特徴があるかと思いますが、使う方の好みの問題によるところがかなり大きいのではないかと感じています。

当然のこと、使い勝手が良くないと思っている、MS-IMEでも一番と思って愛用していらっしゃる方もいるでしょうし、それこそ様々でしょう。

確かにおっしゃる通り、カスタマイズと言う手がありますが、それでは完全にと言うところは難しそうです。
ある程度は使い勝手が似たようになると言うくらいのものではないのかなと思っていますので、実際はこのカスタマイズしてまでと言う事は考えたことがありませんでした。

会社のパソコンに関しては完全に諦めておりますので、このままで行こうと思っています。

語句登録ですが、確かに何回も使って変換しているにもかかわらず、出てこなくなったりすることが往々にしてあり、今までおかしいとは感じていました。

何かの設定に関する事なのかも知れませんが、いわゆる「勉強」してもすぐ忘れてしまうのだと今まではそう思って諦めておりました。

登録制限という可能性も確かにありそうですが、これは良くわかりませんね。
制限であれば、何回も、または頻繁に変換する語句は覚えておいても良さそうですが、それさえも出来ないと言う事になりますと、覚えていない、もしくは何らかの時に当初から登録されているものに戻ってしまうなどがあるのではないかと考えています。

ただ、覚えている語句もあると言う事ですから、これもそうではない様ですね。

どうもこのメカニズムが統一性がないと申しますか、バラバラと言う感じがしてなりません。

それに比べますと、ATOKではそう言った不便を今まで特に感じたことがありません。
登録語数など関しては確かめたことがありませんので、良くわかりませんが、少なくともテキストでかなり多く登録しても問題がなかったように記憶していますし、語句がなくなった、変換されないと言う事も特になかったように思いますから、それだけ登録語数に関しては余裕を持っているのではと思います。

以上のことなどを考え合わせますと、改めて優秀なFEPなのかも知れないと今更ながらに思っているところです。


【ジョウカイボン君に関して】

「ジョウカイボシ」、それからも色々と気になって、気が付く限り、気をつけて見ているのですが、やはり、いわゆる正式な記述には見付かりません。

確かにおっしゃる通り、誰かが何らかの間違いで。その様に記述して、そこから広がって行ってしまったと言うことは大変に可能性が高いと思います。

そこから、そのまま鵜呑みにしてしまい、更に違った事が広がって行くと言うのも少し恐ろしいとも感じられる事です。

悪意でもなく、故意でもなく、単なる間違いと言う事になりますでしょうが、今現在インターネットが普及して、すぐに情報が取り出せると言う便利性の中にある、落とし穴とも言えそうです。

おっしゃる、「キツネノマゴ」さんですが、実はかなり以前にうちも「キツネノゴマ」さんと思って、1回はブログに記述した記憶があります。

また、「ウグイスカグラ」さんを「ウグイスカズラ」さんと間違えて記述したりした事もありました。
これは単なるうちの思い込みでした。

この2点に関しては、同じような事が半ば普遍的に起こっていると言う事でもあるかと感じました。

それ以来、うちの場合はサイトで調べて判明しても、確認のために、必ず手持ちの図鑑数冊でも確認をするようになりました。

まだまだ知らないだけで、こう言った例は多くあるのではないかと言う感じがします。


【お写真のジョウカイボン君の件】

お写真の個体ですが、未だに背中の黒い筋が気になっています。
ただ、おっしゃる通り、個体差と言うことを考えるならば、当然にあり得る事でもありますし、その他の特徴を合わせ考えても、普通のジョウカイボン君と考えるのが一番妥当と思われます。

「原色日本甲虫図鑑」、「原色昆虫大図鑑」をはじめとして、地域的な図鑑、知りうる限りの文献などもある程度見てみたのですが、こう言った個体は見当たりませんし、そう言った記述なども見当たりませんでした。

特に気になるのは新種、もしくは解明されていない種類と言うところになるのかと思うのですが、今のところはそう言った報告も手持ちの文献の中では見当たりません。

この個体に関しては、ジョウカイボン君に「黒い筋」と言う違和感だけではありますが、今後も気をつけて様々な文献などを見て行こうと思います。

また、ジョウカイボン君の漢字表記ですが、以前にお知らせした通りで、「浄海坊」と書きます。
しかし、漢字を見ますと大変に不思議な感じがして来る様でもあります。

そして、ジョウカイボン君ですが、「モドキ」も「ニセ」の種類もいますので、その方も気になったのですが、上記の図鑑などを見る限りでは違うような印象でした。

ただ、この系統は資料があまりに少なすぎて、解明されていない部分もかなり多いのではとも感じられるところです。


【検索に関して】

ある程度撮影した日にちを記憶されていれば、大変に有効な方法ですね。
うちの場合はブログに撮影日、行った日を掲載していないこともあり、その日にちに関してはどうも記憶に薄いようでもあります。

また、ファイル名を見てもカメラから出てくるファイル名は日付ではないですし、ブログ掲載のファイル名もアップ、または整理した日付となっていますので、これも記憶に大変に薄いという印象です。

やはり、ファイル名はその後その後に関しても有効に使うことが出来る様にしておくと言うことが今回必要であると感じられたことです。

また画像ファイルの整理方法もご紹介頂き、ありがとうございます。

うちの整理方法は至って簡単です。
まずは、一番上のフォルダはカメラ名です。
今まで、EOS20D、30D、40D、1Dと変えてきました。
また、仕事用の6900Zや7000Sも未だに使用しています。

そこで、まずはカメラ名が一番上に来ます。
その下に「行った場所」のフォルダが来て、更にその下に「撮影年月日」が来て、その中にファイルが入ると言う事になります。

うちの場合はブログ掲載は行った場所に関して掲載するという方法を取っており、「行った場所」と「撮影年月日」で分ければ今までは特に問題は感じませんでした。

しかし、ファイルに関してはRAWファイルとJPEGファイルとで大変な容量ともなってきており、HDも外付けで、すでに「10TB」にもなってきている状態です。

RAWファイルは未だに現像をしたことがありませんから、棄てても良いかなと思ったりもしたことがありましたが、やはり何かのためにと思って残している状態です。

また、ボケ写真などは撮ったときにある程度画像を確認して、その場で棄てるようにしていますので、実際はHDに移行する場合は全て無条件で入れると言う事になります。

ただ、撮った時にはわからなくても、実際パソコンで見るとボケ、ブレ画像が大変に多く見付かる(当然ですが)事ばかりですが、特に棄てることなく保存しています。

たまにそう言ったボケ、ブレ画像に大変に珍しい種類が写っていたり、色々な事が考えられますので、努めて残すようにしています。

上記のようにフォルダを作って移行するだけですが、その後に関してはそのままで何もしていません。

さて、お話をお聞きしますと素晴らしく整理されていることが伺えますね。

フォルダ名にカメラと場所、日付の情報が入るというのは素晴らしいですね。
うちは何段階にもわけてフォルダを作っていますが、この方法でしたら、1段階で済んでしまうと言う事になりますね。

そして、ファイル名に関しても様々な情報を入れられているようで、後々にも有効な方法と思いました。

また便利なフリーソフトもあるようで、こちらも試してみたいと思います。
以前には色々なフリーソフトを使用していましたが、最近はめっきり使わなくなってしまいました。
かなり以前には「allrename」は使用した記憶もありますので、今現在ではシンプルながら、使い勝手の良いソフトになっているのではと期待しています。

まさに、ファイルの頭文字を使い分けられ、カメラをどちらか特定できると言う方法、こちらも良いですね。

上のソフトがあれば、容易に出来そうです。

これもうちがカメラ名のフォルダをわざわざ作る必要なく、カメラを特定できる方法と言う事であると感じます。

更には種別にもフォルダ分けされているところ、素晴らしいです。
これも後々を考えれば大変に有効な方法ですね。

そして、更にファイル数の削減、これもうちにはなかなか出来ていない事です。

またまた更にはお気に入りの段階で保存されているとの事、到底うちには出来ない事ばかりです。

「チビすな!!」と言うフリーソフトもかなり以前に聞いたことがあります。
今度もお気に入りの中はファイル名がそれこそ全ての情報が盛り込まれていて、一目瞭然ですね。

更に何段階にもフォルダ分けされ、整理をされ、情報を盛り込んだファイル名で保存、まさに素晴らしいの一言です。

一通りお聞きした段階で、かなり何段階にも整理をされ、またそれぞれに情報を盛り込んだファイル名で保存されると言う、まさに一目瞭然で完全とも言える整理方法であると感じました。

さて、うちはこの全てに関して有効である方法と感じ、またいくらかでもご参考にさせて頂き、後々にも必要な写真がすぐに取り出せる、すぐに見つけられるような方法を取っていきたい思いました。

ただ、時間が殆どなく、いつ整理できるかは難しいものがありますが、これも慌てずに少しずつやって行くしかないようです。

それともブログのアップに関して、整理。不明種調べの終わったところから整理すると言う事にもなりそうです。

ファイル名に見てすぐわかる情報が記載されていれば、探す手間も省けますし、検索も有効ですね。

うちの場合はビューワーで表示して、そこで1枚1枚見ながら探すという方法ですので、目当てのファイルがすぐに見付かることは殆どなく、意外と時間が掛かってしまっています。

そう考えるならば、最初からきちんと情報を盛り込んだファイル名にしていくと言う事は少なくとも必要ではないかと感じるところです。

どんなことでもあてはまるのですが、いかに「整理」をするかで、その後効率よく有効に活用できるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

それだけにそのまま簡単にHDに移動するだけではなく、何らかの方法を取る必要性を痛感しました。

また、お忙しい中、大変にご丁寧に詳細に素晴らしいお話を頂きまして、誠にありがとうございます。
  1. 2009/11/08(日) 22:43:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

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Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

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