昆虫道傳説

色々なところで出会った昆虫類を紹介していきます。

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蝶の里公園 (4月中旬編・2日目のうちその1)

今回は蝶の里公園の4月中旬編、2日目のうちのその1です。

この蝶の里公園には今シーズン、今現在で20回足を運んでいますが、画像整理や不明種調べが殆ど進まず、今回はやっと今シーズン3回目の分のうち、その1の分を整理できましたので、ここにアップするものです。

この日の概況(【速報】)はTOPページからの「お知らせ・情報掲示板」のスレッド36にも掲載をしております。

当日はおおむね晴れ模様のお天気でした。

また、今回は4月中旬に連続で2日間行ったうちの2日目ですが、1日目に目標としていた、コツバメ君とツマキチョウ君に会うことが出来なかったために、諦めきれずに行ったと言うところでした。

運良く、この2種もこの日に初めて会う種類となり、その1~その3のうちのどこかで掲載したいと思います。

また、この当時に撮った写真の中にも多くの不明種がいて、ことあるごとに調べてきました。
いくらかは解明できたのですが、やはり一部は不明種のままの状態です。
また、今現在となってこそ、意外な種類を撮っていたことに気が付いたり、またその時の光景が蘇ってきたりと大変に懐かしくも感じました。

機材は Canon EOS 1D Mark?+ Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


20091103_i21.jpg


後の方が葉っぱに隠れてしまいましたが、ウラギンシジミ君です。


20091103_i05.jpg


ベニシジミ君です。
大変に色合いの濃い、きれいな個体でした。


20091103_i04.jpg


この季節はタンポポさんが満開でした。
そのタンポポさんにセイヨウミツバチ君です。


20091103_i03.jpg


スジグロシロチョウ君です。


20091103_i02.jpg


タンポポさんにホソヒラタアブ君です。


20091103_i01.jpg


アシナガコガネ君です。
このアシナガコガネ君にはこの日の約半月後に行った、泉自然公園で初めて会ったと思っていたのですが、その前に既に会っていて、この時が初めてだったと言う事になります。


20091103_i10.jpg


コウカアブ君です。
開けた草地にいました。
そのお名前の由来となる様な場所も腐敗物なども周辺には見当たらず、いる場所が少し意外でした。


20091103_i09.jpg


ヒメジョウカイ君です。
この時に初めて会う種類でした。


20091103_i08.jpg


ニホンカブラハバチ君です。
少し下にうつむいているところが画像的には残念でした。


20091103_i07.jpg


このハチ君は未だに不明種のままです。
ギングチバチ君の系統にも感じられるのですが、断定できるまでには至らない状況です。


20091103_i06.jpg


ヤブキリ君の幼虫です。
普通はこの季節のお花というお花に多くいるのですが、珍しくお花以外の場所にいました。
まだまだ大変に小さいです。


20091103_i14.jpg


ハチ君ですが、、ミツバチ君にも感じるものの模様がはっきりしないために不明です。
葉っぱの上にとまって面白い行動と表情をしていましたので、撮ってみました。


4月中旬編、2日目のその1はこのあたりで、今回掲載した種類は一般的な種類が殆どとなりましたが、それでも初めて会う種類もいくつか含まれていました。

・・・・引き続き、その2に続きます。







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  1. 2009/11/03(火) 15:39:09|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

こんばんは

ワンシーズン同じ場所へ20回足を運ぶ、近くならいざ知らず、遠くの場所へ20回はなかなか出来ることではありません。それだけにとても素晴らしいことだと思います。蝶の里公園の昆虫相がほぼ解明できたのではありませんか。

・ウラギンシジミ、輝く後翅の裏面が素晴らしいですね。
・春型のベニシジミ、実に素晴らしい画像ですね。
・セイヨウミツバチ、一心不乱に蜜を採っている姿が上手く表現されていますね。
・クサイチゴの花上のスジグロシロチョウ、白と白が良い感じですね。
・ホソヒラタアブ、正面からのアングルが新鮮ですね。
・コウカアブ、こちらもクサイチゴの葉のようですね。
・オオイヌノフグリの葉上のニホンカブラバチ、良いですね。
・ラストのハチ君、後肢に大きな花粉団子をつけているのでミツバチ類ですね。
ニホンミツバチではないでしょうか?
  1. 2009/11/03(火) 20:39:16 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

ウラギンシジミ

私はこの蝶、実家の庭で一度だけ見かけたことがありました。キンモクセイの木に留まっていましたが、その時はウラギンシジミとは判別できませんでした。
  1. 2009/11/04(水) 03:19:15 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集 ]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

この場所は昆虫類に関して、一番気に入っている場所でもあり、遠いと言うことを除けば、全てうちが気に入る条件の基準としていることが全てあてはまり、満足する場所でもあります。

近い場所でも1年(昆虫類の季節は正味半年足らずですが)に20回以上行くと言うことはそうあることではなく、自分自身でも良く行った物だと今になって思っています。

年初にこの場所は30回行くことを目標として、その昆虫類相を見て行くと言うことを決めたのですが、さすがに30回はほぼ1週間に1回の割合で行かなくては達成できない回数であり、少し無理があったようです。

現在はもう1回その後に行って、21回行っておりますが、11月の中旬にもう1回行って、合計22回で今シーズンのこの場所の昆虫類はおさめたいと考えています。

ただ、鳥類に関しても結構興味深い場所でもあり、時間さえあれば、冬の間ももしかしたら行く様になる可能性もあります。

そうしたら、昆虫類からは外れますが、もっと回数は多くなるかも知れません。

さて、回数に関しては上の通りですが、その中で大まかな昆虫相に関しては大変に大雑把ではありますが、ある程度つかめたのではないかと感じています。

ただ、その昆虫類相のデータをそのままにしておくのではなく、1年間の昆虫類相としてまとめる事がこれからやるべき事ではないかと考えていますし、それが一番重要であるとも思っています。

ウラギンシジミ君、翅の裏側は白っぽいものと漠然に思っていたのですが、確かにそのお名前の通り、銀色っぽく見えることを今回知った次第です。

ベニシジミ君は春型の個体なのですね。
いつも見るベニシジミ君の印象からはかなり違った印象を持ちました。
写真ではなかなか表現が難しいですが、実物は勿論のこと、大変にきれいな個体でした。

セイヨウミツバチ君、この季節には結構多く見掛けました。
まさに一生懸命お花からお花へと休むことなく移動していました。

スジグロシロチョウ君のいるところはクサイチゴさんの所なのですね。
この場所には様々なイチゴさんがいますので、クサイチゴさんだろうとはわかっても断定できるまでにはなかなか至りません。
その識別方法も一応机上でのみではありますが、何となくわかっているつもりでも、迷ってしまいますと難しいところです。

以前にツアーの時にもお教え頂いた識別点もメモしてありますので、その点に関しても必ず見る様にもしています。

さて、このスジグロシロチョウ君、この季節は個体数も多く、大変に目立ちます。
モンシロチョウ君がそれほど多くいないのと、お名前の通り、筋がはっきりしていますので、すぐにわかりますね。

ホソヒラタアブ君、この季節はそれほど個体数が多いと言うわけではないのですが、いくらか見られたという感じであったと思います。

いつもお花の上の被写体には気を付けるようにしているものの、明るい色合いを背景にする場合は露出設定を+へと持っていかないとなりませんが、今回はいつもの設定通りで撮影してしまい、暗い写真となってしまったのが残念でした。

コウカアブ君、ちょっと意外な場所にいましたが、こちらもクサイチゴさんの所との事ですね。
休息中だったのかも知れません。

ニホンカブラハバチ君、こちらはオオイヌノフグリさんの葉の上なのですね。
このハチ君は大変に小さいですし、また似たような種類も多く、大変に迷います。

そう言えば、先日(昨日ですが)の蝶の里公園では早くもオオイヌノフグリさんがわずかではありますが、咲いていたのを見掛けました。

季節的には全く違うのでしょうが、ここ最近の気候によるものなのか、大変に興味深く、また気になりました。

最後のハチ君ですが、おっしゃる通りでミツバチ君でしょうね。
胴体の模様が今一歩はっきりしないためにあえて断言して記載することはしませんでしたが、お察しの通りで良いのではないかと思います。

この時は「舌繕い」でもしていたのでしょうか。
初めて見る光景でした。

いつも色々と誠にありがとうございます。
  1. 2009/11/09(月) 17:59:17 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ウラギンシジミ君、ご実家のお庭でご覧になられていましたか。
さすがにうちの庭では出会うことがなく、ある程度の里山に行かないと会えない種類ですが、個体数は多くはないものの、特に珍しいと言うわけでもない種類です。

飛んでいる時は意外とスピードがあり、どちらかと言いますと一直線型飛行ですので、すぐにはそれとわからない事が多いですね。

お花にいることは滅多になく、(と言いますかお花にいるのを見たことがありません。)葉っぱの上に佇んでいるか、地面にいるかの場合が多いようです。
  1. 2009/11/09(月) 19:14:41 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集 ]

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Author:よしの88
東京都目黒区在住
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